サラリーマンを辞めたけれど、また戻った人のブログです

サラリーマンを辞めて会社に属さず生きていく事に決めたけれど、またサラリーマンに戻った人のブログです。

なぜサラリーマンを辞めて自立しようとしたのか

 

ブログのタイトルをこのようにしたからには、まずここから書かないといけないかなと思います。

 

自分で一通り全てを見渡せる仕事がしたい

自己紹介でも書きましたが、私は6年前までは50名弱の小さな会社にいました。

その頃は、わからない事があっても聞く事は出来ないし、何かトラブルがあっても人のせいには出来ない状況です。

ただ、その時に仕事をしていて心地良いと思ったのは、「物事の初めから終わりまで全体が見える」という事で、自分の仕事について手応えのようなものを感じていました。

実際に物事を俯瞰的に見る習性は、その時に付いたようにも思いました。

先日まで在籍していた会社は、従業員が3,000名近くいる会社でした。

やはり大きな会社にいると、お客様は大企業になるので、自分にとって良い経験になる事が沢山ありました。

しかし、大きな会社では組織で動く事になるので、きっちりと役割分担・責任範囲が決まってきます。

そうなってくると、自分は大きな仕事の中の1つの役割を担うのではなく、昔やっていたような小さな仕事でも全体が見えるような仕事の方が合っているように感じるようになってきました。

もう1度、そういう環境で仕事がしたいと思ったのです。

 

フリーで仕事をしている人、お店を持っている人が羨ましい

自分の周囲には、フリーで仕事をしている人、お店を持って仕事をしている人が多いです。

正直、甘くはない事、厳しい事が沢山ある事は重々承知していますが、そういう方々に憧れているという事もあるかと思います。

 

これからの時代は「自立」していないと厳しい

色々なところで言われている事ですが・・・。

周りから見れば、「そんなに大きな会社にいるのなら、安泰じゃない?」と思われるかもしれません。

やりたい事があったって、安泰なんだから我慢すればいいじゃない、とも思われるかもしれません。

しかし、私個人としては、安泰なんて全く思っていません。

むしろ厳しい事が起こるんじゃないかと思っていました。

これからの時代、いくら会社に貢献しているからといっても、いきなりクビになる、そうでなくても報酬が大きく下げられる事が起こるのではないかと思っています。

「そこまでは無いでしょ?」と思われるかもしれませんが、少なくとも給与自体が右肩上がりな状態は終わっている事は、どなたでもお気付きの事かと思います。

どんな道を選んだってリスクはあるんだ、そういう意味で、今回の決断に至りました。

 

正直、まだまだ形になるアイデアは無いに等しいですが、頑張っていきたいと思います。

 

以下は、ここ1年で読んで、「やってみよう!」と思わせてくれた本です。

 

不格好経営―チームDeNAの挑戦
 
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく