サラリーマンを辞めたけれど、また戻った人のブログです

サラリーマンを辞めて会社に属さず生きていく事に決めたけれど、またサラリーマンに戻った人のブログです。

私が煙草を辞められた理由

 

私は10年近く前までは喫煙者でした。

普通に1日1箱ほど吸う、ごくごく普通の喫煙者でした。

3年ほど前までは、飲み会の席で思わず周りの人から1本貰う事はありましたが、今は全く貰う事はありません。

煙草を吸っている時の一服感は羨ましいんですよね。

大体、煙草を辞めた私を見て、最近私と接する方々も、古くからの知人も驚きます。

最近私と接する方々は、「昔、本当に吸ってたの?」と。

古くからの知人は、「昔、あんなに吸ってたのに・・・」と。

そんな私が煙草を辞める事になった経緯を書きたいと思います。

 

吸う場所が無い

15年以上前は、煙草を吸う場所に制約は無かったかと思います。

私が仕事を始めた頃は、職場で自分の席でも吸えました。

しかしだんだん、

「喫煙スペースを作りましたので、そちらでお願いします」

  ↓

「区切った喫煙室を別フロアに作りましたので、そちらでお願いします」

  ↓

「喫煙室は廃止し、建物外の喫煙スペースでお願いします」

  ↓

「建物外の喫煙スペースは廃止しましたので、建物付近では吸わないで下さい」

  ↓

煙草を吸うのに、どこまで行かなきゃいけないんだ・・・。

そんな流れで、そこまで煙草を吸うのに手間を掛けなきゃいけないのか、と思うようになり、煙草を吸うのが面倒になったのが辞めた要因の1つです。

吸う場所に制約をつける事は、世の中、そして周囲の人達にとって、良い事です。

 

煙草を嫌いになる事

これが一番大きいかと。

周りの人が驚くのが、この様を見てです。

「こんなに煙草を嫌っているのに昔はそんなに吸ってたのか!」

「昔はそんなに吸ってたのに、今じゃ煙草嫌いだなんて・・・。」

そういう風に周りの方々には思われます。

煙草の何が嫌いかと言うと「臭い」です。

遡る事、10年前、仕事に向かう時の満員電車に乗った時、前にいた人が異常な程、煙草臭かったのです。

その臭いを形容しようとすると、本当に煙草が腐ったような臭いを放っていたのです。

体臭自体もそうですし、服にも染み付いている感じです。

そんな状況を目の当たりにしたら、「こうはなりたくない」という嫌悪感に駆られ、煙草が嫌いになりました。

あと、それからもう少し後の事になりますが、自分が嫌いな人が相当なヘビースモーカーで、その事が私の煙草嫌いに拍車を駆けました。

 

そんなこんなで私は禁煙に成功しています。

数年前まで飲み会で吸う事はありましたが、ここ最近、煙草に一切触れなくなったのは、気管支系の病気をやった事も大きいかもしれません。(もう完治はしています。)

 

ただ、デメリットとして、ご飯が美味しくなって太るようになってしまった事が挙げられますが、それはただ単に私が運動をサボっているだけに過ぎません。

 

煙草を辞めるには、本格的に通院するか、強烈な動機が必要なんだと思います。

参考になれば幸いです。