サラリーマンを辞めたけれど、また戻った人のブログです

サラリーマンを辞めて会社に属さず生きていく事に決めたけれど、またサラリーマンに戻った人のブログです。

「プロって何だろう」という事を考えてみた

 

昨日の錦織圭選手は残念でした。

私はテニスの事は詳しくないので深く書く事は避けますが、これからの活躍にも期待したいですね。

 

唐突にですが、ここで「プロって何だろう」という事を考えました。

 

プロの条件

プロは報酬(お金)を貰っています。

こういう言い方だと、「サラリーマン」だってプロです。

では、なぜ報酬を貰えるかと言えば、私なりの考えですが「与える事が出来るから」ではないかと考えています。

プロのスポーツ選手は、華麗なプレイや苦労をして頑張っている姿でファンを魅了し夢を与えています。

日々働いている人だって、そうではないでしょうか。

与えるインパクトは違えど、何かしら与える事をしているから、お給料が貰えているはずです。

ただ「会社に来ているから」お給料が貰えている訳では無いと信じたいです。

 

一流のプロになるには

一体どうしたら一流のプロになれるんだろうか、私は最近こういう事を考えるようになりました。

ここ数日考えた結果、「努力を根気よく続けていくしかない」という結論に達しました。

「努力を続けるって簡単な言葉だろう」「安っぽい言葉だ」「そんな言葉で片付けるな」と思われるかもしれませんが、その上に乗ってくるものは計算しつくされたテクニックだったり、一番根っこには「才能」というものがあるかもしれません。

でも、才能を維持するもの、そしてテクニックの土台になるものは「努力を続ける事」なのだろうと思っています。

 

錦織選手もそうですし、あと私はマイケルジャクソンが好きで、マイケルジャクソンも、そうだと思うのです。

昨日見た、このマイケルジャクソンのダンスの動画は、華麗です。

何度も見てしまいました。


Michael Jackson - You Rock My World (Extended ...

 

錦織選手もマイケルジャクソンも生まれ持った才能だけで一流になった訳ではありません。

「好きな事」かもしれませんが、努力を続けたから一流になったのです。

 

小学生の頃、必ず「何でも出来るスーパーマン」のような同級生がいたかと思います。

スポーツも出来て勉強も出来て、大人になったら凄い人になるんじゃないかという雰囲気を持った同級生っていたかと思います。

ちなみに私は、子供の頃は何も才能の無い、落ちこぼれな子供でしたが・・・。

でも大人になった結果、もちろん世の中から一流と呼ばれなくても、しっかりと地に足をつけてプロになっている人もいれば、一方でそうでない人もいます。

 

私の子供の頃にいた「何でも出来るスーパーマン」の話になるのですが・・・。

本当にスポーツは何でも出来る、足は速い、勉強もトップ、だから女の子にもモテる。

誰もが「コイツすげー」と羨むような存在でした。

でも、彼は明らかに努力をしません。

彼はサッカー部にいましたが、「オレ、練習しなくても試合出れるし、すごいだろ」みたいな感じで、一切練習に出ません。

事実、彼のセンスには誰にも勝てずに中学校の頃までは試合に出れてましたね。

高校も、そこそこ一流の付属校に行きました。

彼の話は、そこまでしか知らなかったのですが、最近風の便りで話を聞きました。

高校では相変わらずだったそうで、部活に入っても練習に出ず、しばらくして退部。

勉強もそんなにしなかったそうで、何とかエスカレーターで大学へ。

大学は、ほとんど行かなかったそうで、結局卒業出来なかったそうです。

で、今何をしているかと言えば、殆ど家にいて(実家)、たまにコンビニにバイトに行くか、当時の幼馴染の家に入り浸る日々だそうです。

子供の時にスーパーマンであっても、必ず「一流の大人」になれる訳ではないのです。

「一流の大人」になっている人は、根気よく努力を続けているんです。

 

逆に昨日、「何歳でも始められるんじゃないか」という記事を見つけました。

67才プログラミングほぼ未経験にしてiPhoneアプリをリリースした方に色々聞いてみた

勇気を貰いました。

 

最後になりましたが、「与える事を意識して努力を続ける」。

自分も、まだまだこれから。

すぐに芽が出なくても、続ける事が重要です。

 

Invincible

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