サラリーマンを辞めたけれど、また戻った人のブログです

サラリーマンを辞めて会社に属さず生きていく事に決めたけれど、またサラリーマンに戻った人のブログです。

人は他人の人生を生きる事は出来ない

 

この記事でも書きましたが、人はタイミングによって決断する時が来ます。

その時には周りの人に相談したりアドバイスを貰う事があるかと思います。

 

ただ、「自分がこうしたい」と思う事に対して否定をされる事があるかと思います。

そこで自分が納得すれば、そこで終わりでいいと思いますが、納得できない事もあります。

 

  • 私の経験上、そんな話は、あり得ない。
  • 一般的な常識的に、そんな話は、あり得ない。

こんな風に否定される事があるかと思います。

 

そこで考えてみてください。

  • 相手の方が語る「経験」とは、あなたにとって取って足るものなのか。
  • 「一般的な常識」って、本当にこれからも普遍的なものなのか。

そして最後に、これを考えて下さい。

 相手の方が自分の人生に、今後どれだけ付き合ってくれるのか。

 

結局、そこではないでしょうか。

 

普段は事務的な話しかしないのに、そういう表明をしたら上記のような事を言ってくる上司は論外です。(私には、そんな事は無かったですが。)

ただの外野の無責任な発言にしか過ぎません。

 

あと、「これからサポートするから」と言ってくれる人は、いつまでサポートをしてくれるのでしょうか。

究極、死ぬまで面倒を見てくれるのでしょうか。

そんな事はありえないのです。

 

結局、タイトルに書いた通り、

 人は他人の人生を生きる事は出来ない

のです。

 

親だってそうです。

親が、いくら親身にアドバイスをくれたとしても、死ぬまで寄り添ってくれる事はありません。

(ちなみに私の両親は、直近数か月の心配はしてくれますが、「本当に将来の事を考えてるのか?」なんて事は言ってきません。まあ、内心は心配しているのかもしれませんが。。。)

 

最後にですが、

 人は他人の人生を生きる事は出来ない

という言葉は、アドバイスしてくる人に向けて言いたい言葉ではありません。

アドバイスして下さる方に、直接そんな事をいう事は失礼です。

迷っているあなたに言いたい言葉です。

 

結局は自分で決断、決心しなければいけないのです。

ただ、とてもありがたい言葉によって、良い決断が出来る事もありますね。

 

あとは、

  • 「俺のアドバイスを聞かずに決めやがって」と言った人を見返すため。
  • 親身にアドバイスをして下さった方にいい姿を見せるため。

に頑張るしかありません。